テーマを Intense 1.0 に変更
2007 年 2 月 22 日ここ数日、WordPress のテーマを『Default』から変更しようと THEME VIEWER で公開されているテーマを眺めていました。このサイトは公開されているテーマの数が豊富(注1)であるのに加え、実際の表示がどうなるのかを試せる Test run という機能があって大変便利に使えます。
その中から、気になったテーマのいくつかをダウンロードしてローカル環境(注2)で試してみたのですが、なかなか「これにしよう!」と決められずにいました。何しろ素晴らしいデザインのテーマが沢山あるので、「あれもいいな〜。これもいいな〜。」と迷ってしまったんですよね。
あれこれと迷いつつも、変更するテーマの第一候補となったのは “FRESHY 1.0″ でした。なんと言ってもその仕掛けが素晴らしい。簡単な操作でいくつものデザインに変更することが出来るのです。
しかし、このテーマをローカル環境で試してみると、サイドバーのところにデータベース関連と思われるエラーが吐かれてしまいます。何か、プラグインを追加しないといけないような、そうでないような・・・。仕掛けは素晴らしかったのですが、私の技量では解決できませんでした。なので、このテーマの使用は断念しました。
第二候補は二つあるのですが、そのうちの一つ “VISTERED LITTLE 1.6″ もデザインが素晴らしいです。ダウンロード数でも一番人気を誇っています。ですが、エントリーの書かれているボックスと、コメントやトラックバックの情報が書かれた “Post Infomation” というボックスがちょっと離れた場所にあるため、「あれ?コメントってどこから書き込めばいいの?」と、私自身が戸惑ってしまいました。なのでこれも断念しました。
なので、もう一つの第二候補だった “Intense 1.0″ に落ち着くことになりました。こちらのテーマもやっぱりデザインが気に入っています。ヘッダー部分の画像が全部で 4 種類あって、アクセスする度に変わるようになっていいます。(たぶん)。この画像は自分で用意したものと入れ替えることもできますし、「もしかしたら種類を増やすことも出来るかな?」とも思っています。
ちょっと困ったのは、どこを探しても “Trackback URI” が無かったことでした。なので、いつもの本(注3)のテンプレートタグリファレンスのページを見ながら “Trackback URI” を入れてみました。当分は “Intense 1.0″ をカスタマイズしながら、遊んでいこうと思います。
- Intense 1.0 のダウンロード(英語) → Intense 1.0 (THEME VIEWER)
- FRESHY 1.0 のダウンロード(英語) → FRESHY 1.0 (THEME VIEWER)
- VISTERED LITTLE 1.6 のダウンロード(英語) → VISTERED LITTLE 1.6 (THEME VIEWER)
【関連】
- THEME VIEWER – WordPress テーマのビューとダウンロード(英語)
- WordPress › Blog Tool and Weblog Platform – WordPress 公式サイト(英語)
【注釈】
注1 : 2007 年 2 月 22 日現在、1ページ 15 テーマ x 91 ページ = 1,365 テーマ。
注2 : ローカル環境は MAMP に WordPress 2.1 をインストールしてある。
注3 : WordPress でつくる!最強のブログサイト。






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